cron式ジェネレーター:作成と解説【無料】
無料・登録不要で、ブラウザで動作します。 ジョブを実行する頻度を選ぶだけでcron式を作成できます。式を貼り付けると、わかりやすい説明と次回の実行時刻が表示されます。標準的な5フィールドのcrontab形式に対応しています。
スケジュールを作成
- 0
- 分 (0-59)
- 9
- 時 (0-23)
- *
- 日 (1-31)
- *
- 月 (1-12)
- *
- 曜日 (0-6)
次回の実行
次回の実行日時を計算しています…
標準の5つのフィールド(分、時、日、月、曜日)を使います。日と曜日の両方を指定した場合は、どちらかに一致したときに実行されます。スケジュールはお使いのデバイス上で計算されます。
cron式ジェネレーターを使う理由
- 完全無料
- 何度でもお使いいただけます。登録不要、透かしなし、インストールも不要です。
- プライバシーを重視した設計
- 入力した内容はブラウザ内にとどまり、当社に送信されることはありません。
- どのデバイスでも使える
- Windows、Mac、Linux、Android、iPhone のブラウザで動作します。アプリは不要です。
cron式ジェネレーターの使い方
- スケジュール(数分ごと、毎日、毎週など)を選ぶか、式を貼り付けます。
- わかりやすい説明と次回の実行時刻を確認します。
- 式をコピーして、crontabやスケジューラーに貼り付けます。
よくある質問
- 5つのフィールドとは?
- 分(0-59)、時(0-23)、日(1-31)、月(1-12)、曜日(0-6、日曜日は0または7)です。
- 15分ごとにジョブを実行するには?
- */15 * * * * を使います。*/15は、0分から始めて15分ごとという意味です。
- 日と曜日の両方を指定するとどうなりますか?
- 標準のcronでは、どちらか一方が一致したときに実行されます。そのため 0 0 13 * 5 は、13日と毎週金曜日に実行されます。
- cronはどのタイムゾーンを使いますか?
- サーバー自身のタイムゾーンで、UTCであることが多いです。「UTCで表示」にチェックを入れると、UTCのサーバーでの次回実行時刻を確認できます。
- 秒や@rebootに対応していますか?
- このツールは標準の5フィールドを使います。@dailyや@hourlyなどの省略形は使えますが、6つ目の秒フィールドと@rebootには対応していません。
- cron式ジェネレーターは無料ですか?
- はい。無料でお使いいただけます。登録もインストールも不要です。
関連ツール
- Unixタイムスタンプ変換Unixタイムスタンプを任意のタイムゾーンの日時に変換したり、日時をタイムスタンプに変換したりできます。列ごと貼り付ければまとめて変換できます。秒・ミリ秒・マイクロ秒は自動で判別され、上部には現在のエポック秒がリアルタイムで表示されます。
- 時差計算都市やタイムゾーン間で時刻を変換します。指定した日付のサマータイムも反映されます。最大6都市まで追加でき、どこが1日先かもわかり、会議プランナーで全員に都合のよい時間を見つけられます。
- 正規表現テスター正規表現をテキストに対してテストし、入力に合わせてすべてのマッチをハイライト表示します。キャプチャグループ(名前付きも含む)と置換のプレビューも確認できます。JavaScriptの正規表現ルールに従い、実行が長すぎるパターンはページが固まる前に停止します。